本社(天王洲郵船ビル)外観本社受付

本社・生産拠点・販売ネットワーク

メキシケム ジャパン株式会社 本社

〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目2-20 天王洲郵船ビル14階
TEL. 03-5462-8661 / FAX. 03-5462-8686

メキシケム ジャパンの生産拠点

三原製造所

〒723-8611
広島県三原市円一町1丁目1-1(帝人(株)三原事業所内)

クリー134a(HFC-134a)は、特定フロンCFC-12に代わる不燃性で極めて毒性の低い冷媒として主にカーエアコンに利用されています。製品は生産設備と直接パイプラインで結ばれた充填施設で10kgから1,000kgの各種容器へ充填され、または10t積のタンクローリーで出荷されます。海外の代理店にはISOタンクで輸出、現地で移充填を行っています。また、メキシケムでは冷媒用のクリー134aの他、喘息薬等の噴射剤として使われる医薬品用のゼフェックス134aを扱っています。

【フロン破壊】

メキシケムジャパンは三原製造所内に国内最大級のフロン破壊設備を有し、回収されたフルオロカーボンの分解処理を行っています。破壊設備は規模が大きいだけでなく、多くの種類のフロン類を分解処理できますので、冷媒用のフロンの他、断熱材の発泡用に使われた液状フロン、半導体業界で使われているPFC、消火剤のハロンなど、幅広い産業から回収された物質の破壊に対応しています。

台湾美希化工股分有限公司 (メキシケム台湾)

32459
桃園縣平鎭市平鎭工業區工業七路一号

メキシケム ジャパンは台湾の子会社(台湾美希化工有限公司)を通し、桃園国際空港近くの平鎮市にある慧久股分有限公司に冷媒の混合・充填を委託、410A、404A、407Cなどの混合冷媒を生産、10KG入りのNRC容器の他、1トン容器、ISOタンクなどに充填された製品を日本およびアジア太平洋各国・地域に出荷しています。

メキシケム ジャパンの販売ネットワーク

アジアの販売・物流ネットワーク

クリー製品は日本、台湾の充填工場、及び域内数カ国にあるリパッキングセンターにて小分け充填し、アジア太平洋各国の代理店を通してお届けしています。